フォトジェニックな断面のコツ!イチゴサンドの作り方(動画あり)

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  • かんたん

クリームたっぷりで見た目も可愛いイチゴサンド。 どうすればきれいな断面になるの?という方も多いのでは? コツさえつかめば意外と簡単! 長方形と三角形、2種類のイチゴサンドの作り方をご紹介☆

ワンポイントアドバイス
季節によって、巨峰やみかん、キウイフルーツをサンドしても可愛く仕上がります♪

772kcal(1人分)

材料(2人分)

食パン(8枚切)
4枚
生クリーム
200ml
砂糖
15g
イチゴ(大)
8コ

作り方

ポイント

詳しい作り方の動画はこちら

ボウルに生クリーム、砂糖を入れ、氷水に当てながらしっかりと泡立てます。

ポイント

泡立てたホイップクリームの角がピンと立つくらいの固さまで泡立てましょう。これを9分立てといいます。

食パンの片面に(1)をうすく塗ります。

<長方形にカット イチゴの断面が丸のサンドの作り方>  

(1)を(2)の中央に縦長にのせ、イチゴ3コを、イチゴの先が左右交互に向くように並べます。イチゴの上に(1)を塗り、(2)を重ねてラップで包み、冷蔵庫で冷やします。(30分~3時間)  

耳を切り落とし、イチゴの場所を確認して2等分に切ります。

ポイント

イチゴのすき間をうめるようにクリームを塗ると、断面が美しく仕上がります。

<三角形にカット イチゴの断面が縦長のサンドの作り方>  

(1)を(2)の対角線上にのせ、イチゴ5コを並べます。イチゴの上に(1)を塗り、(2)を重ねてラップ包み、冷蔵庫で冷やします。(30分~3時間)

耳を切り落とし、イチゴの場所を確認して斜め十字の4等分に切ります。

ポイント

しっかりと冷やしてホイップクリームを落ち着かせなじませるのがポイントです。しっかり冷えていないとホイップクリームがダレて、切りにくくなるので注意しましょう。 温めた包丁を使うと切りやすいですよ♪

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。