チンゲン菜のチャーハン(動画あり)

20

  • 時短調理
  • 鍋一つ

ごはんをパラパラに炒めるのが上手に仕上げるポイント!
チンゲン菜を加えて彩りもきれいなチャーハンに。

ワンポイントアドバイス
ガス火は鍋ふり調理もおまかせ!強火で一気に炒めておいしいチャーハンがあっという間に完成☆

477kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
高温炒め
高火力での炒め調理、直火での炙り調理ができます
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(2人分)

チンゲン菜
1/2株
白ネギ
1/2本
ショウガ
1片
ベーコン(スライス)
2枚
サラダ油
適量
1コ
ごはん
茶碗2杯分
塩・コショウ
各適量
しょうゆ
少々

作り方

ポイント

詳しい作り方の動画はこちら

チンゲン菜は軸と葉に分けます。軸は縦半分に切り、端から5mm幅に切ります。葉は3~4cm角に切ります。

ポイント

軸と葉を時間差で炒めることで、シャキシャキした食感に仕上がります。

白ネギ、ショウガはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切ります。

フライパンにサラダ油を温め、(2)の白ネギ、ショウガを入れて炒めます。

香りが出れば、(2)のベーコン、(1)のチンゲン菜の軸を加えて炒めます。しんなりすれば、チンゲン菜の葉を加えてさらに炒め、取り出します。

≪高温炒め≫または≪あぶり・高温炒め≫を設定します。フライパンにサラダ油を足し、溶きほぐした卵を加え半熟状になればごはんを加えて、卵をからめながらパラパラになるまで炒めます。

ごはんがパラパラになれば(4)を戻し入れ、塩・コショウ、しょうゆで味を調え器に盛ります。

ポイント

ベーコンをチャーシューに、チンゲン菜を高菜漬けに変えてもおいしいですよ♪

Let'sガス火クッキング TOPページへ戻る

  • Search
  • PageTop

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。