【キッコーマン ホームクッキング】海老ときのこの和風パエリア

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  • 鍋一つ
  • かんたん

~キッコーマンとのコラボレシピ~
しょうゆとみりん1:1の黄金比で、簡単に驚くほどおいしく作れる和風パエリアです☆今回はSiセンサーコンロのマルチグリルでの作り方をご紹介します。

ワンポイントアドバイス
マルチグリルのキャセロールを使うとさらに簡単時短に♪全ての材料を入れて点火するだけで、食卓を華やかに彩る一品の出来上がり♪

374kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
自動炊飯
スイッチひとつでごはんを自動で炊き上げます
グリル
キャセロール
グリル焼網を使わず深さを活かした煮物・蒸し物も

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

ブラックタイガー(むき身)
200g
しめじ
1パック
パプリカ(赤)
1/4コ分
れんこん
50g
しょうが
5g
三つ葉(3cm長さ)
適宜
サラダ油
大さじ1
2合(300g)
(a)
・キッコーマンいつでも新鮮 特選しょうゆ まろやか発酵
小さじ2(12g)
(b)
・キッコーマンいつでも新鮮 特選しょうゆ まろやか発酵
大さじ2(35g)
・マンジョウ米麹こだわり仕込み本みりん
大さじ2(35g)
・水
400ml

作り方

(a)、(b)を計量しておきます。

ブラックタイガーは背ワタがあれば取り除きます。しめじは石突きを取って小房に分け、パプリカは乱切りにします。れんこんは大きさに合わせて半月またはいちょう切りにし、しょうがは細切りにします。

(2)をボウルに入れて(a)、半量のサラダ油を順に絡めます。米に残りのサラダ油を絡めます。

<キャセロールでの作り方>

キャセロールに(3)の米、(b)を入れて平らにならし、(3)の具材を彩りよく並べます。キャセロールのフタをしてマルチグリルを設定し、点火します。

【オートメニュー 炊きこみごはん】

炊き上がれば、三つ葉を散らします。

ポイント

キャセロールは炊飯の他、蒸し物や煮物などの調理も可能!料理の幅が広がります♪

 

キャセロールが使えるコンロのカタログはこちら!

<自動炊飯機能での作り方>

炊飯専用鍋に(3)の米、(b)を入れて平らにならし、(3)の具材を彩りよく並べます。

自動炊飯機能を使って炊きます。
【自動炊飯 ごはん】

炊き上がれば、三つ葉を散らします

 

ご注意

炊飯専用鍋で炊く場合は、(b)の水を増やし、2合の水位線に合わせましょう♪

 

ボタンを押すだけで、あとは火力を自動調節し、ガス火ならではのふっくらおいしいごはんが炊き上がります。白米以外にも具材たっぷりの炊き込みごごはんもおいしく簡単に♪

<フライパンでの作り方>

フライパンにサラダ油の半量を中火で熱し、(2)のブラックタイガーを焼きます。(a)を加えて調味し、取り出します。

同じフライパンに残りのサラダ油を熱し、(2)の残りの具材、米を入れて弱火で炒めます。米が透き通ったら(b)としょうがを加えて混ぜ、フタをして弱火で煮ます。

【コンロ調理タイマー 約15分】

火を止めて(7)を散らし、約10分蒸らします。三つ葉を散らして仕上げます。

 

 

ポイント

コンロ調理タイマーは、設定時間になると自動消火しブザーでお知らせします。キッチンタイマー要らずでとっても便利な機能です♪

ポイント

キッコーマンホームクッキング通信はこちら♪

ホームクッキング通信

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。