ドーナツ

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定番のオールドファッション。ベーキングパウダーを加えて膨らませるケーキ生地のドーナツです。

ワンポイントアドバイス
キレイな割れ目を作るには、油の温度が決め手です。160~170℃でゆっくり揚げることで、油の吸収量が増えるために割れ目ができます。

339kcal(1個分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
温度キープ
火力を自動調節し、設定温度をキープします
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4個分)

薄力粉
120g
ベーキングパウダー
小さじ2/3
バター(無塩)
15g
40g
砂糖
25g
牛乳
25g
ひとつまみ
揚げ油
適量

作り方

薄力粉(120g)とベーキングパウダー(小さじ2/3)はふるっておきます。バター(15g)は湯せんにかけて溶かしておきます。

ボウルに卵(40g)と砂糖(25g)を入れて白っぽくなるまで泡立て器で混ぜます。(1)の溶かしバターを加えてよく混ぜたら、牛乳(25g)、塩(ひとつまみ)を加えてその都度よく混ぜます。

(1)のふるった粉類を(2)のボウルに加え、ゴムベラでさっくりと混ぜます。ラップで生地を包み、冷蔵庫で15~30分休ませます。

打ち粉(分量外)をふり、(3)の生地の厚みが1cmくらいになるようにのばし、ドーナッツ型で抜きます。

ポイント

※型にたくさん粉をつけておくと、型からはずしやすくなります。生地をしっかり冷やしておくことも、抜きやすさのポイントです。

鍋に揚げ油を入れ≪温度キープ 160℃≫に設定します。設定温度になれば、生地を入れます。生地の表面が割れて反対の面が色付いてきたら裏返します。合計約3分かけて揚げます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。