蛤ずし

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桃の節句にぴったりの、見た目も可愛い貝形のお寿司

287kcal (1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
温度キープ
火力を自動調節し、設定温度をキープします
自動炊飯
スイッチひとつでごはんを自動で炊き上げます
高温炒め
高火力での炒め調理、直火での炙り調理ができます
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

<すし飯(出来上がり約700g分)>
2合
400ml
昆布
5cm角1枚
大さじ1
(a)合わせ酢
・米酢
50ml
・砂糖
大さじ2・1/2
・塩
小さじ1強
フキ
50g
少々
白ゴマ
大さじ1
8コ
大さじ2
(b)
・しょうゆ
大さじ1/2
・酒
大さじ1/2
・みりん
大さじ1/2
・砂糖
少々
5コ
(c)
・塩・砂糖
各少々
・水溶き片栗粉
大さじ1/2
サラダ油
適量
薄紅生姜
適量

作り方

米は洗ってザルに上げ、炊飯用の鍋に入れ、分量の水、昆布を入れて浸水させます。

(1)の昆布を取り出し、酒を加えて混ぜ、≪自動炊飯機能≫を使って炊きます。
自動炊飯 ごはん

炊き上がれば合わせた(a)を合わせ、すし飯を作ります。

フキは板ずりして熱湯で茹で、冷水にとって色止めし、皮をむいて小口に切ります。

(3)を400gとり、(4)と白ゴマを混ぜ、8等分にします。

蛤は塩水に入れて砂を吐かせ、よく洗います。鍋に入れて酒蒸しにし、身を取り出します。鍋に(b)を入れてひと煮立ちさせ、身を入れてさっと煮てざるに上げ、冷めれば煮汁に戻します。

卵をボウルに割りほぐし、(c)を加えて混ぜ、1度漉します。フライパンを火にかけ≪温度キープ 160℃≫に設定します。設定温度になればサラダ油を薄くぬり、卵液を流して18cm位の大きさの薄焼き卵を8枚焼きます。

薄焼き卵に水溶き片栗粉を加えると、焼いた際に破れにくくなります。

ポイント

(7)に(5)と汁気を切った(6)をのせ、4つに折りたたみます。

金串の先を直火で≪炙り≫、(8)に焼き目を付けます。
器に盛り、薄紅生姜を添えます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。