冷製トマト担々麺

30

  • ヘルシー

夏らしいトマトの担々麺。缶詰のホールトマトを加えたスープに生のトマトも入れて・・酸味をプラスし爽やかに♪

ワンポイントアドバイス
トマトは夏野菜の代表格。抗酸化作用を持つといわれる赤色色素のリコピンは熱に強く、油と一緒に摂取すると吸収率がアップします。

543kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
麺ゆで
麺類をゆでる時の最適な火力に自動調節します
グリル
このレシピでは使用しません。

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

トマト
1コ
白ネギ(みじん切り)
20g
ショウガ(みじん切り)
20g
ゴマ油
適量
豚ミンチ
200g
豆板醤
小さじ2
(a)
・甜麺醤
大さじ2
・砂糖
大さじ1
・酒
大さじ2
・しょうゆ
小さじ1
サラダ油
適量
タマネギ(みじん切り)
60g
(b)
・ホールトマト
300g
・酢
大さじ1
・砂糖
小さじ2
・しょうゆ
小さじ1
鶏がらスープ
カップ2
適量
中華麺(生)
3玉
白ネギ
10cm長さ
松の実(ロースト)
10g
ラー油
適量

作り方

トマトはヘタを取り、すりおろします。

ポイント

トマトは皮ごとすりおろしましょう。フレッシュトマトの酸味がスープの味の決め手になります。

鍋にゴマ油を入れて温め、白ネギ、ショウガを加えて炒めます。香りが出れば豚ミンチを加え、色が変われば豆板醤を入れて炒めます。(a)を加えて汁気がなくなるまで煮ます。

ポイント

豆板醤は熱を加えることで香りが引き立ち、辛味も増します。鮮やかな赤色になるまで炒めましょう。

別の鍋にサラダ油を入れて温め、タマネギを炒めて(1)、(b)を加えて沸かし、鶏がらスープを加えて煮ます。

【コンロ調理タイマー 約15分】

塩で味を調えて冷まし、冷蔵庫で冷やします。

鍋にたっぷりの水を入れ、≪麺ゆでモード≫に設定し、お好みのゆで時間を設定します。沸騰のお知らせがあれば、中華麺を入れて[OK]を押し、ゆであがれば冷水に取り、水気をよく切ります。

【麺ゆでモード】 

 又は

【コンロ調理タイマー】

ポイント

麺100gに対して水1000mlが目安です。水が鍋の約半分の高さになる深さの鍋を選びましょう。

白ネギは白髪ネギにし、冷水にさらします。

ポイント

白ネギは5cm長さに切り、縦に切り込みを入れて芯を取り出します。

なるべく細く切り、冷水にさらすとシャキッとした食感に。

器に(4)を盛り、(3)を注いで(2)をのせます。水気を切った(5)をのせ、松の実を散らします。好みでラー油をかけます。

ポイント

【松の実のロースト】・・・ガス高速オーブン調理 160℃ 6~8分

Let'sガス火クッキング TOPページへ戻る

  • Search
  • PageTop

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
  • 同じ名称の容器でも容器のサイズや材質が異なる場合があります。また、グリル容器調理の火加減・時間はご使用のコンロの機種によって異なります。レシピの火加減・時間を目安に、様子を見ながら加熱時間をご調整ください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。