カレーつけ麺

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暑くて食欲が沸かない時にオススメ!
カレーのスパイシーな香りとカラフルな野菜で食欲UP!
残暑を乗り切りましょう♪

ワンポイントアドバイス
野菜をグリルで焼くと、甘みが増しておいしく仕上がります。

359kcal(1人分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
温度キープ
火力を自動調節し、設定温度をキープします
グリル
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(4人分)

鶏モモ肉(80g)
4切
塩・コショウ
各適量
パプリカ(赤)
1/2コ
オクラ
4本
ナス
2本
オリーブ油
適量
バター
20g
ニンニク(すりおろし)
小さじ1
タマネギ(みじん切り)
150g
薄力粉
大さじ2
カレー粉
大さじ1・1/2
コンソメ(固形)
1コ
牛乳
カップ1・1/2
しょうゆ
大さじ1・1/2
中華麺
4玉
白ネギ(白髪ネギ)
10cm長さ分

作り方

鶏モモ肉は厚みを均一にし、塩、コショウをし、フライパンに皮目を下にしてのせます。≪温度キープ 200℃≫に設定して点火し、皮目がキツネ色になるまで焼きます。裏返して両面を焼き、食べやすい大きさのそぎ切りにします。

ポイント

フライパンが冷たい状態から焼き始めると、皮が反らずにカリカリに焼きあがります。

パプリカは1cm幅、オクラは縦半分に切り、塩、コショウ、オリーブ油をからめてシワを寄せたアルミ箔で包みます。
ナスはヘタを取り、縦6等分に切って塩、コショウ、オリーブ油をからめてシワを寄せたアルミ箔にのせ、≪グリル≫で焼きます。
水なし両面焼グリル 【上下強火 約6分】

ポイント

ボウルなどの器に入れて油をからめましょう。アルミ箔に余分な油がたまらないように注意しましょう!

鍋にバターを溶かし、弱火でニンニクを炒めて香りを出します。タマネギを加えてしんなりするまで炒め、薄力粉、カレー粉を振り入れてさらに炒め、水(カップ3)、コンソメを加えて煮込みます。
【コンロ調理タイマー 約5分】

牛乳を入れ、少し煮詰めてトロミをつけます。しょうゆ、塩、コショウで味を調えます。

中華麺は熱湯で茹で、氷水で冷やして水気を切ります。

【コンロ調理タイマー 指定の茹で時間を設定して下さい】

ポイント

麺茹でモードを使っても良いでしょう♪

★≪麺茹でモード≫を使用する場合…

麺100gに対して水1000mlが目安です。水が鍋の約半分の高さになる深さの鍋を選びましょう。

注意:

・麺ゆでモードの茹で時間は調理食品袋の茹で時間を目安に設定し、お好みの固さになるまで茹でてください。茹で不足の場合は、麺ゆでモードを使用せずに手動で調理してください。

・麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。

・麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。

器に(5)、(1)、(2)を盛り付け、白髪ネギを飾ります。(4)を別の器に入れて添えます。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。