トマトのうまみで炊き上げる洋風鯛めし

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市販のトマトソースを使うから手軽に作れる

812kcal(1合分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
タイマー
時間がくると自動消火し、ブザーでお知らせします
グリル
タイマー
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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(2合分)

2合
300ml
鯛(100g切身)
2切
小さじ1/5
菜の花
100g
適量
(a)
・トマトソース(缶)
150g
・淡口しょうゆ
大さじ1
・酒
大さじ1
・みりん
大さじ1
・塩
小さじ1/3

作り方

米は洗ってザルに上げ、フライパンに入れて分量の水に30分以上浸します。

鯛の表面に切り込みを入れ、塩小さじ1/5を両面にふり、グリルで焼きます。
片面焼 強火で約5分 裏返して約5分
両面焼 上下強火で約8分

ポイント

魚を焼いてから加えることで、魚の生臭みが減り、香ばしさがUPしておいしく仕上がります。

菜の花は塩を加えた熱湯で茹で、飾り用に一部を取り、残りは小口切りにします。

1に調味料(a)を加え、2をのせて炊きます。(中火約7分 弱火約15分 蒸らし約15分)

炊き上がれば鯛を取り出し、骨を除いて身をほぐします。
鯛の身と小口切りの菜の花を混ぜて器に盛り、飾り用の菜の花を散らします。

ご注意

直径約18㎝ 深さ約7.5㎝のフライパンを使用した場合
フライパンを使ったご飯の炊き方

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。