栗蒸しようかん

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洋菓子用の型でかわいいお花ようかんに!

ワンポイントアドバイス
仕上げ用寒天をかけるとつやが出て見た目もきれいです。

97kcal(1個分)

レシピで使用するコンロ機能

コンロ
このレシピでは使用しません。
グリル
キャセロール
グリル焼網を使わず深さを活かした煮物・蒸し物も

ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

材料(朝顔型6個分(底径3cm))

こしあん
150g
(A)
・薄力粉
大さじ1強
・片栗粉
小さじ1/3
(B)
・砂糖
10g
・ぬるま湯
25g
・塩
ひとつまみ
栗の甘露煮
3個
(仕上げ用寒天)
作りやすい分量
・粉寒天
小さじ1/3
・水
80ml
・砂糖
40g

作り方

ボウルにこしあん(150g)を入れ、合わせてふるった(A)の薄力粉(大さじ1)、片栗粉(小さじ1/3)を加えて手でよく混ぜます。

(B)の砂糖(10g)、ぬるま湯(25g)、塩(ひとつまみ)を(1)のあんに少しずつ加えてさらによく混ぜます。

朝顔型に(2)の生地を流し入れ、半分に切った栗の甘露煮(3個分)をのせ、キャセロールに並べ、型の周囲に水(400ml)を注ぎます。

ふたをしてマルチグリルを≪調理モード:蒸す≫に設定し、約15分蒸します。

ご注意

※加熱時間はめやすです。材料の大きさやお好みに合わせてコンロ本体で調節してください。

仕上げ用寒天を作ります。粉寒天(小さじ1/3)、水(80ml)、砂糖(40g)を合わせて火にかけ、粉寒天を溶かします。粗熱をとった(4)のようかんの上から表面を覆う程度に寒天をかけます。寒天がかたまればできあがりです。

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ガスコンロ・便利機能を使うときの注意点

<グリル>
  • 加熱中や加熱後のグリルは高温になっています。食材を追加したり、調理物を取り出す際はやけどに注意しましょう。
  • グリルでグラタンなどの焼き物調理をする場合は直火対応の耐熱性容器をご使用ください。
  • アルミ箔やグリル用プレートを使用する際は油脂が溜まらないように注意してください。
  • グリル用調理容器を使用するときは、対象コンロ専用の容器を使用してください。またその際は取扱説明書をよく読み、正しい方法で機器に設置してください。
<温度キープ>機能
  • 温度キープ機能を使って揚げ物をするときは、食材全体が漬かる程度の油(必ず200ml以上)を入れて行ってください。
<あぶり・高温炒め>機能
  • 炙り調理時は、「高温炒め」または「あぶり・高温炒め」に設定。(機種により「センサー解除」「左コンロ高温」と表示しているものがあります)
  • 炙る時は温度センサーの上に焼き汁などが落ちないように温度センサーの真上は避けて調理をしてください。
  • センサー解除中でも温度が上がりすぎると安心・安全機能がはたらき自動で弱火・強火に調節しますのでやけどにご注意ください。
  • あぶり・高温炒めモードを使用するときは、揚げものなどの調理をしないでください。調理油が発火し、火災の原因になります。
<麺ゆで>機能
  • 麺ゆでモードを使用する時は点火後すぐ(10秒以内)に鍋底から炎があふれない程度に火力を調整してください。火力が適正でないとふきこぼれや茹で不足になる場合があります。
  • 麺を茹でる時は、ときどきかき混ぜてください。ふきこぼれ、飛び散り、焦げつきの原因になります。